Dr.大塚式4ステップ診断法でマスターする 血液ガスドリル
「Dr.大塚式4ステップ診断法」で、初学者でも診断のコツがわかる!血液ガスや酸塩基平衡を勉強中の方・苦手意識のある方も、穴埋め式の問題と丁寧な解説でしっかりマスター。
第1章 血液ガスの基礎
1. 血液ガスとは
2. 血液ガス分析とは
3. 動脈血の血液ガス分析を行う意義
4. 分圧とは
5. 呼吸生理学で使用される記号
第2章 酸素化の評価
1. 酸素の重要性
2. 体内の酸素の流れ
3. 酸素化障害と低酸素血症と低酸素症
4. 肺の酸素化障害の評価
5. 酸素運搬
第3章 酸塩基平衡の評価
1. 酸と塩基
2. pH(ピーエイチ)とは
3. 二酸化炭素(炭酸ガス)
4. 炭酸水素イオン(重炭酸イオン)
5. 血液のpHを左右する因子
6. ベースエクセス(base excess)
7. アシドーシスとアルカローシス
8. 酸塩基平衡の代償反応
9. アシデミアとアシドーシス,アルカレミアとアルカローシス
10. アニオンギャップ(anion gap)
第4章 酸塩基平衡の診断
1. 4ステップ診断法ーステップ1
・酸塩基平衡が正常かどうかを診断する
2. 4ステップ診断法ーステップ2
・異常がアシドーシスとアルカローシスのどちらであるかを診断する
3. 4ステップ診断法ーステップ3
・異常が呼吸性と代謝性のどちらであるかを診断する
4. 4ステップ診断法ーステップ4
・代償が働いているかどうかを診断する
5. 4ステップ診断法ー確認問題
第5章 臨床と結びつけよう
1. 低酸素症
2. 中枢性過換気
3. 乳酸アシドーシス
4. ケトアシドーシス
5. 敗血症
6. 電解質異常と酸塩基平衡ー嘔吐
7. 電解質異常と酸塩基平衡ー下痢
8. 腎疾患
9. 医原性の酸塩基平衡異常ー輸血,ループ利尿薬,炭酸脱水酵素阻害薬
第6章 データがおかしいとき
1. 検体の放置
2. 空気の混入
3. 静脈血の混入
4. 生理食塩液による希釈
5. 安定した状態でないときの測定
第7章 練習問題
レビュー(0件)