★「心が軽くなった!」と韓国でベストセラー
★すべてのページに共感の嵐!
私は友達? それともお人好し?
職場、学校、SNS…
こじれた関係、病んだ関係、困った関係に、
別れを告げる方法、
もっといい人と一緒に過ごす方法。
もしかしたら私たちは、利用し、利用されながら生きているのかもしれない。
「もう付き合いにくい人と会いたくありません」
「ストレスはないのですが、どういうわけかつらいんです」
私たちは人間関係の病の真ん中に立っている。
精神科医が考えるもっとも理想的な関係とは。
プロローグ 「利用された」って、どういうこと?
第1部 利用されるのはもう嫌
第1章 もとからあなたとの関係には興味のなかった人たち
第2章 だまされることと、裏切られることは違う
第3章 身近な人を利用する人たち
第2部 相手の怒りから自分を守る方法
第1章 嫌なものは嫌、ダメなものはダメ
第2章 再び出会うつもりで手を放そう
エピローグ 私たちはお互いに「花」にもなれば、「必要」にもなる
レビュー(2件)
友達だと思ってた人が実は自分を利用してただけだった・・みたいなつらい経験をしたことがある人には是非読んで欲しい1冊です。同じような内容の本で日本のお医者さんやカウンセラーの方が書いたものをいくつか読んだことがありますが、なんかしっくりこないというか杓子定規的な感じの印象を受けましたが、この本はすっと心に入ってきました。韓国の方が書かれた本ですが、国によってメンタルの違いに国民性を感じることも多々ありますが、同じような悩みはお隣りの国でもあるんだなと思いました。