いま、日本にはアマチュアオーケストラ(アマオケ)が1000団体を超えて存在している。さらに、大学オケや中学、高校の吹奏楽部もある。
約40年間、アマオケでコントラバスを弾き、ついには自分でオケを作ってしまい、自ら指揮して演奏会を開催するようになった著者が、アマオケの実態や、アマオケの立ち上げから本番までの、音楽面と運営面のさまざまな仕事・課題に取り組んだ中身を紹介する。
1章 「アマチュアオーケストラ」とは
2章 アマオケにもいろいろあります
3章 アマオケに必要なヒト・カネ・モノ
4章 アマオケ立ち上げから演奏会まで
5章 アマオケの練習で気を付けたこと
6章 アマオケが取り上げる作曲家・作品ランキング
7章 アマオケで使われる楽器と奏者たち
8章 コントラバス奏者のつぶやき
9章 アマオケの課題と未来
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