この本は「北海道人」のインタビュー集です。
北海道を出て東京で、海外で働く人、
海外から北海道に来てその土地で生きる人…、
北海道とつながりを持ち、世界に目を向けながら、
自分の仕事を切り拓いている人たちに
子供3人をそれぞれ異なる国で産み、
世界各国で看護を伝える仕事をしてきた著者が迫ります。
なぜ北海道はこんなに世界が近いのか?
そのヒントがこの本には散りばめられています。
第1章 北海道の生活と北海道人を私なりに考える
第2章 北海道出身・北海道在住7人の国際人
青年海外協力隊を経て38歳で看護師へ転身
札幌で手探りのうちに始めた店がいまや東京一等地の有名店
マレーシアから来たニセコのホテル統括マネージャー
インドネシアで悠々自適の第二の人生
子育てに、仕事に、学業に奔走するモンゴル出身大学院生
日本の食文化を伝える料理人
想像することと書くことが私の仕事です
第3章 自分自身のことー世界に看護を伝える仕事を続けてきて
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