本書は、数3の微積分を原則編、実戦編、体系編の3 つのセクションに分けて解説し、最後に“仕上げのための良問集”を設けた。
まず原則編では、初歩からの必須事項を感覚的に理解し、 入試の標準問題をスムーズに解ける応用力を身につけてもらうことが目標である。次に実戦編では、入試の主流である「テーマが複合している問題」 の演習を中心にして、微分法・積分法の総合的理解を得られるようにした。さらに、感覚的理解だけでは物足りない諸君のために、体系編では、微積 分法の厳密な理論体系をコンパクトにまとめた。
また、現行課程では範囲外(発展扱い)の「弧長」「微分方程式」も取り上げた。。これらは微積分の応用として重要であり魅力的でもあるし、京都大学では入試の出題範囲に含まれている
レビュー(2件)
ためになります
極めたい人用の本です。字が少し小さくて読みにくいので星4つにしました。
高校2年生用に購入しました。
難しい問題ばかりと思っていたのですが、案外基礎的な良い問題が多いです。