月刊誌プラスアクト連載開始当初から「直筆の字が凄く綺麗!」と話題になった間宮祥太朗。美しい直筆のエッセイはそのままに、新たに伊豆大島とスタジオで撮り下ろした23色・23変化の写真と本音だらけのロングインタビューを加え、オールカラー計208ページにも及ぶ「直筆エッセイ&フォトブック」として、連載『色』が生まれ変わりました! 色にまつわる直筆エッセイ以外はすべてこの本のため、まるで新写真集のような前代未聞のまとめBOOKです。「ここまで自分がたくさん詰まっているとは!」と間宮自身も漏らした高濃度の1冊。間宮祥太朗ならではの「色」ワールドを存分に楽しめます。
レビュー(2件)
息子たちにも見てほしい逸品
ルックスの美しさもさることながら、直筆の凛とした文字が伝えてくる文面が、彼の感性や魅力に溢れており、ステキなフォトエッセイだと思います。自然体のしなやかさに加え、地に足のついた考え方や、豊かな表現力はただただ尊敬です。そこに時折り見られる20代のフレッシュさが絶妙な緩急となっていてほっこりします。私は芸能人の写真集的なものを買うのは初めてですが、ずっと手元に置いておきたい一冊になりました。自分の息子たちも、もう少し成長したら見てほしいなと。 写真の部分の個人的な感想は、、、 シルバー・ブルー・ブラウン・小豆・抹茶のページが圧倒的にかっこいいですが、阪神ファンの私としては、タイガースのユニホームを見た時が1番心拍数あがりました(笑)