【輸入盤】 交響曲第6番 ボルトン&モーツァルテウム管弦楽団
Disc1
1 : Bruckner: Symphony No. 6: I. Majestoso (15:21)
2 : II. Adagio - Sehr feierlich (16:33)
3 : III. Scherzo: Nicht schnell (08:19)
4 : IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell (13:54)
ブルックナー:交響曲第6番
ボルトン&モーツァルテウム管弦楽団
アイヴァー・ボルトン&ザルツブルク・モーツァルテウム管による6枚目のブルックナー・アルバム。ボルトンは英国出身、バロックから古典派の領域を中心に活躍する指揮者で、ユベール・スダーンの後任として、2004年からザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団音楽監督に就任。前任のスダーン、グラーフと同じくブルックナーも積極的に取り上げています。
モーツァルテウム管弦楽団の人数では、ブルックナー作品の演奏では編成が不足するため、このシリーズでは一貫して増員体制で臨んでいますが、それでも通常のブルックナー演奏に較べれば人数は少なく、結果として各パートの動きや表現をくっきりと際立たせるのが特徴となっています。
ボルトンと彼らによるこれまでのブルックナー演奏では、ヴィブラートを抑えた透明度の高い弦楽と、それぞれの音色が際立った管楽器の織り成すサウンドの明快さが、ディテール情報の掘り起こされたユニークなブルックナー像を確立していたので、今回の中期作品、交響曲第6番にもそうした特質の反映が期待されるところです。(HMV)
【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第6番イ長調(ノーヴァク版)
第1楽章 マエストーソ (15:21)
第2楽章 アダージョ きわめて荘厳に (16:33)
第3楽章 スケルツォ 早くなく (08:19)
第4楽章 終曲 動きを持って、しかし速すぎないように (13:54)
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
アイヴァー・ボルトン(指揮)
録音時期:2010年10月23,25日
録音場所:ザルツブルク祝祭大劇場
録音方式:デジタル(ライヴ)
Recording Producer, Editing & Mastering: Jiri Pospichal (Classic Sound Austria)
Sound Engineer: Gustav Soral
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