1/32 ユンカース Ju87G スツーカ “カノーネンフォーゲル” 【ST25】 (プラモデル)
Ju87の新型Dシリーズは1940年はじめから計画が開始されました。
オイルクーラーが、機首下面に取り付けられラジエターは主翼下面両側に設置されたことによりBシリーズに比べすっきりとした機首部分のカウリング形状になり流線形の風防、主脚カバーもより洗練された形になり空力的にすぐれた機体になりました。
また、搭載燃料容量の増加や乗員の周りに防弾鋼板を追加しました。
各戦線に投入されたD型ですが、最高速400Km/hほどでは連合軍の戦闘機に対して劣性は明らかでした。
しかし連合軍の高性能戦闘機の少ない東部戦線などでは、まだまだ活躍の余地がありました。
D-5はたび重なる改修で限度近くまで増加した翼面荷重の対策として、主翼端を延長し、切り離し可能な主脚を装備しており後期型はダイブブレーキが取り外されました。
G-1は、ソ連軍の戦車攻撃用に開発された対戦車攻撃機で主翼下に対戦車攻撃用のFlak 18 37mm機関砲を2門装備していました。
1942年にソ連軍の戦車攻撃をスツーカで行うという計画が具現化し12月にJu87D-1をベースに翼下に機関砲を搭載した原型機が製造されテストが行われました。
このテスト結果は非常に満足のいくもので、37mm砲を戦車後部のエンジン部分に打ち込めば1発で行動不能にできることが確認されました。
ただちに、Ju87D-3をベースにG-1型が量産されました。
G-2は、D-5の機体をもとに両主翼下面にG-1と同様に37mm機関砲を取り付け、主翼の20mm機関砲は取り外されていました。
G-1、G-2の作戦地域は主に東部戦線で、ソ連軍の対戦車攻撃に威力を発揮しました。
模型全長 … 352mm
模型全幅 … 474mm
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