本書では、公衆衛生を担う行政の保健師を取り上げ、その役割や専門性についてより深く考えられるように企画しました。保健師課程で学ぶ人を主な読者層としていますが、仕事のうえで地域診断が必要になった人や、地域保健対策の計画や実施を行う行政職(事務職)、あるいは公衆衛生活動に従事する栄養士等の専門職にとっても参考になる構成となっています。(「まえがき」より)
主要目次
第1章 行政保健師とは
第2章 地域診断の意義とは
第3章 地域診断をする前に押さえておきたいこと
第4章 地域診断の進め方
第5章 行政保健師にとって地域診断が大切な訳
第6章 地域診断のための情報収集
第7章 健康課題を見つけ出すTips
第8章 健康課題解決のために効果的な解決策を企画する
第9章 マーケティングを取り入れた健康課題の解決
第10章 これからの行政保健師の課題解決
第11章 地域診断を公共政策に活かす
第12章 公共政策に活かすために
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