近年、皇族数の減少が続いている。象徴天皇制は国民の間で広く定着しているが、この問題を放置すれば皇室制度の存続そのものが危ぶまれる事態になりかねない。それにもかかわらず、安定的な皇位継承策を巡る議論は一向に進んでいないのが実状だ。
そんな淀んだ空気を打破するように、岸田文雄総理が2023年1月、国会で「衆参両院議長の下で検討される」と答弁。翌月の党大会でも「先送りの許されない課題で国会での検討を進めていく」と強く主張したこともあって、皇位の安定継承を巡る議論が再び動き出しそうな気配となっている。
だが、この問題はすでに結論が出ている。2000年代半ばに当時の小泉純一郎政権が皇室典範改正に向けて立ち上げた有識者会議が出した最終報告がそれだ。
レビュー(9件)
中々自分で買いに行けないので、こうしてネットで買えるのはとても助かります(*^^*) 次の天皇陛下には、常に国民に寄り添って下さる、今上天皇のお子様しか考えられません! 男系男子しか継げない、現在の皇室典範の改正を強く望みます! この本を読んで、お一人でも多くの方が、次の天皇陛下には敬宮愛子内親王殿下しか考えられないんだと、気付いて下さると嬉しいです(. ❛ ᴗ ❛.)
2023年の春、御料牧場で、ちゃんと腰をいれて、タケノコを掘るお姿を見ても、おそれながら、ただもんじゃない、と思いました。やはり、この方しかおりません。天皇・皇后両陛下のDNAを後世までつなげてほしいです。
びっくりするくらい早く届きました。また注文したいです。
「愛子天皇論」を読んで声を上げましょう
一気に読みました。皇統問題を楽しく、分かり易く、しばしば悪意のある者達への怒りを感じながら学べます。あらゆる世代に、特に若い世代に是非読んで欲しい本です。 この本を読んで、まだ皇位継承を男系に限るべきだなどと言っている者は皇統断絶を容認しているとしか思えません。それでは反日・反天皇の統一協会と同じです。国会議員は、それでも皇統断絶は自分の代ではないと高を括っているから、平気で先延ばしをしているのでしょう。自分の子供や孫の世代は天皇がいない国で良いのでしょうか。早急に安定的な皇位継承について国会で議論して、男系女系に関わらず皇位を継承できるように皇室典範を改正するべきです。もう完璧な案が出来ているのですから。 愛子皇太子が誕生すれば、様々な要因で閉塞したこの国に爆発的な明るい光が灯ることになると思います。国会議員を動かすのは世論の力です。この本を読んで、皆で声を上げていきましょう。届くはずです。