『アラサーちゃん』の峰なゆかが描く渾身の自伝的漫画第2巻!
<15歳で初体験。19歳でAV出演。恋は、まだ知らない。>
ゴールドフィンガー男優と小指のない女優と体力勝負の肉体労働、雑すぎる性病検査、そして芽生える女優たちの友情。これが私の仕事!
AV業界の実態を通して、堕ちていかざるをえない人間たちの背景を描き、生きていくために必要なギリギリのモラルとは何かを問いかける!
★帯コメントはバービー!
マシンガンのように降り注ぐ笑いとド正論にやられて思わず昇天!
法律や社会学、友情・恋、使い所のわからない下半身の雑学まで、
なんで一冊にできちゃうの?
加藤鷹さんのくだり、赤裸々すぎて大丈夫?
★巻末には『闇金ウシジマくん』の漫画家・真鍋昌平との対談を掲載!
世間的には「良し」とされていることの中にも、おかしなことはあるし、逆に世間で「お
かしい」とされていることの中にも、正しさがあったりしますよね。(真鍋)
「なんでAVに”出ちゃった”んですか?」って何度も聞かれるんですけど、
自分を「絶対にクズじゃない」と信じている人たちの傲慢さもあると思うんです。(峰)
レビュー(4件)
登場人物が増えて、様々なAVの裏事情が気軽に読めていい
予想通りの面白さ!! セクシー女優・男優のお仕事の裏側を知ることができます。
第一巻に続いて痺れるようなリアリティと闇をどこかキッチュな絵で描かれていて一気に最後まで読みきりました。AV業界の裏話の話ですが、メインテーマは人間だんだなと個人的に感じます。題名が題名だけに人には勧めづらいですが、普段エログロの話を読まない人にも読んでもらいたいと思ってしまう作品です。