起床、洗面、歯磨き、着替え、食事、排泄、入浴、就寝、生活のすべてに介助を必要とする重度身体障がいを持つ「蛭田実(旧姓鈴木)」が、親や周りの愛情に包まれて育った幼少期から、「自立」「最愛の人との出会い」「結婚」「会社設立」と、自分のちからと行動で夢を現実へと育てていくまでの半生の記。常に自分らしく楽しく、周りの方々への感謝を忘れず、人生を満喫した一人の男性とその妻が綴る二人の足跡は、自立を目指す重度障がい者の強い道しるべとなるに違いない。
【甘い物とウーロン茶】;はじめに;初めまして、蛭田実です;おめでとう;苦しいよ;大好き;学びは楽しい;両親への三つの感謝;姉・弟;自立へ向けての協力者;から元気;案ずるより生むが易し;“足?を手に入れる;再び外の世界へ;初めての一人暮らし;大変でも楽しい毎日;目まぐるしい日々;伴侶;刺激的な夢の日々;自立って?;ソウルメイト;再出発;これから;おしまいに;あとがき【三人四脚】
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