文字が大きくてあっという間に読んでしまいました。何回でも読めそうです。昨年の夏にカントール先生が亡くなってしまいました。キーシンの人柄がわかる内容で、買って良かったです。,旧ソ連を知る人間にはさらに面白く読める。子供のころに出会った女性とのちのち結婚するというエピソードを話したかったんだろうなー、というちょっぴり人間くさいところが垣間見えてくすっとできました。,キーシンとは1歳違いで、14歳のとき初めてキーシンを知って以来のファンです。なので、誰が何と言おうと、私はキーシンのファンです。キーシンのピアノに対する姿勢や取り組み方など、興味深く読みました。キーシンのような世界的なピアニストでも、誰それが演奏するあの曲を聴いたらとてもかなわない、などと思うのだなと、意外でした。キーシンが身近に感じられると同時に、改めて崇拝したいと思い、次回来日するのを心待ちにしたいと思います。
レビュー(4件)
文字が大きくてあっという間に読んでしまいました。何回でも読めそうです。昨年の夏にカントール先生が亡くなってしまいました。キーシンの人柄がわかる内容で、買って良かったです。
興味深い
旧ソ連を知る人間にはさらに面白く読める。子供のころに出会った女性とのちのち結婚するというエピソードを話したかったんだろうなー、というちょっぴり人間くさいところが垣間見えてくすっとできました。
キーシンファンなので
キーシンとは1歳違いで、14歳のとき初めてキーシンを知って以来のファンです。なので、誰が何と言おうと、私はキーシンのファンです。キーシンのピアノに対する姿勢や取り組み方など、興味深く読みました。キーシンのような世界的なピアニストでも、誰それが演奏するあの曲を聴いたらとてもかなわない、などと思うのだなと、意外でした。キーシンが身近に感じられると同時に、改めて崇拝したいと思い、次回来日するのを心待ちにしたいと思います。