あなたも名医!眼で見て実践!できる!ジェネラリストのための神経診察【電子版付】
■臨床での遭遇頻度が高い神経症候を取り上げ,問診や神経診察の手技について,豊富なイラスト・写真でビジュアルに訴えながらわかりやすく解説。
■症候各論では「病変・障害部位」と「症状が現れる部位」を対応させたイラストを掲載し,部位別の脳機能や症状との関係性について視覚的に理解できます。
■問診・神経診察の結果をもとにしたエキスパートの考え方や判断の下し方についても本文でじっくり紹介。明日からの臨床に活かせる,実践的な知識が満載です。
■「神経診察」について新しく学びたい初学者・研修医,苦手意識のある一般内科医の先生におすすめの1冊!
1章:総論
1. 指示動作のできる患者の神経診察
2. 指示の入らない患者の一般診察
2章:各論
1. 運動系
2. 感覚系
3. 腱反射
4. 脳神経
5. 小脳・前庭系
6. 意識
7. 高次脳機能
8. パーキンソニズム
9. 筋
10. 髄膜刺激徴候
11. 歩行
3章:エキスパートの視点
1. 脳卒中診療で使用する神経診察
2. 肩こり・頸部痛などで使用する頸椎病変領域の神経診察
3. 膠原病診療で必要な神経診察
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