本書は,集団・組織の中で,人々が何を考え,感じ,行動するかに主眼をおいて書かれている。アメリカで版を重ねた組織行動論の教科書の内容を精選すると同時に,関連諸科学の心理学や社会心理学や社会学などの研究成果にも言及し,「組織人として知っておくべきこと」が丁寧に解説されている。
第1部 組織における集団圧力と社会化
第1章 集団形成と集団特性
第2章 組織における集団圧力と同調
第3章 組織における「支配と服従」の心理
第4章 認知と組織文化
第2部 組織プロセス
第5章 組織における秩序ー集団規範と役割期待ー
第6章 組織における意思決定
第7章 組織におけるコミュニケーションと組織コンフリクト
第3部 リーダーシップ
第8章 リーダーの役割とリーダーの条件
第9章 リーダーシップの資質理論
第10章 リーダーシップの行動理論
第11章 リーダーシップの状況理論および最新の理論
第4部 モチベーション理論ーやる気みなぎる組織はいかにして可能かー
第12章 モチベーションの内容理論
第13章 モチベーションの過程理論
第14章 モチベーションの内発的動機づけ理論
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