人類はキノコに支配されていた。脳に寄生することで自由を奪い、思考を奪い、菌類は徹底した管理社会を築き上げた。しかし、ここにイレギュラーが存在する。最強の兵士・ダンテは、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をした。『進撃の巨人』諫山創が惚れ込んだ、新たなる絶望と抵抗の物語。
心があることに耐えられない。しかし心を失くせはしない。
残る「アザ持ち」はあと二人。さらなる仲間を求めて、一行は旧アフリカ大陸の女性区へと向かう。「クマのアザの少女」との接触を試みるダンテ達だったが、そこにあるのは希望だけではない。アミガサの猛襲、そして巧妙な罠が待ち受けていた。未知なる土地での戦いに個々の力が試される! 何故戦う。如何に戦う。今再び、問われる時!!
レビュー(4件)
進撃の巨人の作者がオススメしてたんだっけ?忘れたけど、とりあえず買ってみた!面白いマンガです!
強敵に腹ペコ
菌と鉄5巻を読んで感想は「強敵と腹ペコ」です。タカのアザを仲間したダンテ達が次のアザを持つ物の所へ行くが強敵が次々と襲ってくる。次のアザは「クマ」は腹ペコキャラ!!次巻で癒し枠かチート枠かどっちになるのか楽しみです。