【輸入盤】コントラバス・ラプソディ ドミニク・ワーグナー
バーバーのアダージョからボヘミアン・ラプソディまで4人のコントラバス奏者が熱演!
ドミニク・ワーグナー/コントラバス・ラプソディ
クリストフ・ヴィマー&ヘルベルト・マイヤー(ウィーン・フィル首席奏者)、ジョゼ・トリーゴ(バイエルン放送響首席奏者)
ドミニク・ワーグナーと3人の仲間たち計4人の息の合ったアンサンブルで聴かせるコントラバスだけのアルバム。共演のクリストフ・ヴィマーとヘルベルト・マイヤーは、ウィーン・フィルの首席コントラバス奏者で、ジョゼ・トリーゴはバイエルン放送響の首席コントラバス奏者。コントラバスの名手が4人揃うと、楽器の音域の広さもあって合唱曲やオーケストラ曲のアレンジも可能になります。
アルバムは、ドミニク・ワーグナーがウィーン少年合唱団時代に大好きだったラインベルガーとブルックナーの合唱曲で始まり、続いてドミニク・ワーグナーがバッハのシャコンヌを披露。そして四重奏による新世界交響曲のラルゴとバーバーのアダージョが演奏されると、再びドミニク・ワーグナーがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番を聴かせ、最後の2曲は大胆なアレンジで1970年代と1980年代のロックの古典的名曲を四重奏で演奏しています。
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演奏者情報◆ ドミニク・ワーグナー(コントラバス)
1997年、ウィーンに誕生。当初チェリストとして訓練を受け、2007年、10歳の時にコントラバスに転向。ウィーン少年合唱団に4年間在籍。ウィーン音楽・舞台芸術大学でヨーゼフ・ニーダーハマー教授らに師事。2015年から2022年までニュルンベルク・アウクスブルク音楽大学でドーリン・マルク教授に師事。
ソロと室内楽の両方で活躍し、新しい編成で新しい音色を常に探し求め、作曲委嘱や自身のアレンジによってレパートリーを広げるというたゆまぬ努力で成功を収めてきました。ジャズ・コントラバス奏者のゲオルク・ブラインシュミットとのデュオや、ヴェラ・カルナー、オーレリア・ビソヴァンとのクラリネット・トリオなどもその成果です。
CDは、Berlin Classics、Prosperoから発売。
トラックリスト (収録作品と演奏者)1. ◆ ラインベルガー:「夕べの歌」 2:32
ドミニク・ワーグナー
ジョゼ・トリーゴ
2. ◆ ブルックナー:「この場所は」(ドミニク・ワーグナー編) 2:51
ドミニク・ワーグナー
ジョゼ・トリーゴ
クリストフ・ヴィマー
ヘルベルト・マイヤー
3. ◆ ブルックナー:「キリストは我らのために」(ドミニク・ワーグナー編) 4:20
ドミニク・ワーグナー
ジョゼ・トリーゴ
クリストフ・ヴィマー
ヘルベルト・マイヤー
4. ◆ バッハ:シャコンヌ(ドミニク・ワーグナー編) 16:15
ドミニク・ワーグナー
5. ◆ ドヴォルザーク:交響曲第9番〜第2楽章 ラルゴ(ドミニク・ワーグナー編) 9:57
ドミニク・ワーグナー
ジョゼ・トリーゴ
クリストフ・ヴィマー
ヘルベルト・マイヤー
6. ◆ バーバー:弦楽のためのアダージョ(ドミニク・ワーグナー編) 6:03
ドミニク・ワーグナー
ジョゼ・トリーゴ
クリストフ・ヴィマー
ヘルベルト・マイヤー
◆ バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007
7. 前奏曲 2:44
8. アレマンデ 4:52
9. クーラント 2:45
10. サラバンド 2:46
11. メヌエット 1 & 2 3:27
12. ジーグ 1:45
ドミニク・ワーグナー
13. ◆ 「ボヘミアン・ラプソディ」(ロック・バンド「クイーン」の曲)(ドミニク・ワーグナー編) 6:
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