フロイトを再発見した独自の思想を読み解く対象aは黄金数であるーーラカン晩年の言葉を手がかりに辿る構造主義精神分析の本質とその人生の軌跡。ある数式に象徴される主体と言語の存在構造を鮮やかに描く。(講談社現代新書)
フロイトを再発見した独自の思想を読み解く対象aは黄金数であるーーラカン晩年の言葉を手がかりに辿る構造主義精神分析の本質とその人生の軌跡。ある数式に象徴される主体と言語の存在構造を鮮やかに描く。
●精神分析のロマネスク
●そもそもの始めより
●前夜
●ラカンの登場
●ローマの隅石
●言語という他者
●他者になるということ
●たった一人のパリ
●アガルマを待ちながら
●精神分析の語らい
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