“面白い”や“不思議”と思ったことを、「手軽な実験」や「手作り工作」にして、楽しんでいつの間にか20年ーーそれをまとめた本です。
本書では、「実験」をする上での「サポート役」として、「実験ネタ」を提供しています。
子供にとって、科学の入り口は、遊びだったりマジックだったり。「ふしぎ?で ヘン!で “おもしろい”」ことではないかと思います。
それは大人になっても同じではないでしょうか。本書を通して、科学の楽しさをさらに多くの方々に知っていただければ幸いです。
また、「フリクションペン」や「アイロンビーズ」といった、100円ショップなどでも手に入るようなものを使い、それらの「科学的情報」を加えながら紹介。みなさんも一緒に、「科学の扉」を開けてみましょう!
第1章 文房具を使った実験
[1-1] フリクションインキのひみつ
[1-2] 色が消えるのり
[1-3] ペーパークロマトグラフィーもどき!?
[1-4] スパイペン
[1-5] 科学でマジック:スプーン?曲げと透視実験
第2章 ハンドクラフトを使った実験
[2-1] アイロンビーズ
[2-2] プラバン
[2-3] アクアビーズ
[2-4] UVレジン
第3章 家庭にあるものを使った実験
[3-1] ぷよぷよビーズでマジック
[3-2] レシートが真っ黒け!?
[3-3] ゴムを伸ばして鼻につける
[3-4] ゴム風船でいろいろ実験
[3-5] 電気を通すものを調べる
[3-6] 洗濯物干しは何色がいいのか?
[3-7] カップラーメン4兄弟で錯覚ラボ
[3-8] スーパーボールでいろいろ実験
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