ダダ、シュルレアリスムと時代を共有する前衛の詩学クレアシオニスムの宣言集。ビセンテ・ウイドブロ(1893-1948)は実験的長詩『アルタソル』によってラテンアメリカ文学史に名を刻むチリの詩人。1910年代後半からパリで活躍。アポリネール、ツァラ、ブルトン、ルヴェルディ、ピカソ、ピカビアといった人々と交流があった。
序文
マニフェスト・マニフェスト
クレアシオニスム
わたしは思う
未来派と機械
狂人たちの詩
詩人の手になる詩学の必要
創造の時代
旅行者への通告
マニフェスト、おそらくは
詩人の七つの言葉
訳注
訳者解説
人名索引
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