ある日本共産党地区委員長の日記(一九七七年〜一九八四年)
民青、日本共産党の常任歴40年
1960年代から90年代を走り抜けた
いま生きる 一つの精神の記録
【推薦】
文学的観念の世界にたゆたう雰囲気に包まれてつつも、旺盛な読書欲と確かな解釈力と分析力がマッチした、貴重な現代史の記録書。
安齋育郎(立命館大学平和ミュージアム終身館長)
共産党員の夢が輝いた1970年代から半世紀。著者たちの経験をいまに生かさなければもったいない。
有田芳生(元参議院議員、ジャーナリスト)
一、民青専従から党県委員会へー藤原問題と私ー
二、ある日本共産党地区委員長の日記
三、仙南地区から仙台地区へ(一九八四年〜一九八七年)
四、地方出張所から党本部へ(一九八九年〜二〇〇四年)
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