【内容紹介】
「社長は「人材」についてどうお考えですか?」
もし、社員や取引先、面接に来た方に聞かれたらあなたはどう答えますか?
人を雇う側の立場からすると、なかなか答え辛い質問かと思います。
また、人手不足が叫ばれる中、どうせ採用するなら良い人材が欲しいですよね。
それに、雇ったからには社員には長く働いてほしいと願うはずです。
でも待ってください。
「良い人材」とはなんでしょう。
高学歴、多くの経験や資格を持っている人、いろいろと条件は出てくるかと思いますが、
それで本当にあなたの会社の求めている人材と巡り合えるでしょうか?
この本は、チームエルの経営者自身が仕事を通して培った経営における「人材」の捉え方、
そして、若手スタッフの「採用される側」の立場や採用ノウハウについて余すところなく書かれた本です。
「人材」について考えるとき、経営者であるあなたは、会社のあるべき姿、求める人材についてしっかりと考えることができていますか?
そんな「人材」についてのお悩みや不安をお持ちの経営者の方を導く本ができました。
社内の様々な立場の人間の考えを知ることで、より良い会社の発展が望めます。
ぜひこの機会にご一読ください。
【目次】
はじめに
PART1「同じバス」に乗る人
人がいない! 人材が欲しい!
「採用できればそれでいい」という間違い
「こんなはずじゃなかった」の悲劇
サイクルの始まりは 「採用」
「だれをバスに乗せるか」という概念
主体性を持つことの素晴らしさ
あなたのバスはどんなバス?
あなたのスタッフは「社会からの預かりもの」
PART2 あなたの会社に「理念」を
「規律ある人材」を求める
会社の「理念」って何?
経営者は理念に忠誠を誓え!
理念を「絵に描いた餅」にしない
理念は経営者のわがまま?
取引先も「理念」に従って決めたい
「理念について来れないならば、仕方がない」
人が働くモチベーションは 「出世」「賃金」だけではない
売上だけではない経営者の喜び
一生モノの瞬間のために
PART3 人材を集め定着させる5ステップ
「やりがいのある会社」をつくる
《 ステップ1 》 理念を明文化する
◎社内で周知されなければ意味がない
◎理念の作成は徹底的に
《 ステップ2 》 「理想の社員」を設定する
◎採用の“ミスマッチ”を防ぐ
◎「理想の人物プロフィール」を作成
◎どんな人が欲しいか? 優先順位をつける
《 ステップ3 》 募集、そして社内周知
◎本当に欲しい人の応募を増やす
◎打ち出すメッセージで忘れてはならない3つのポイント
◎募集で打ち出したメッセージは社内で周知!
《 ステップ4 》 面接 → 採用
◎あなたの会社を見極めにやって来る人たち
◎すでに面接は始まっていた?
◎ウエルカム&リラックス
◎面接で「伝えること」
◎面接で「聞き出すこと」
◎「採りたい!」と思ったら即クロージング!
《 ステップ5 》 入社後のケア
◎新入社員の情報をヒアリング
◎理念に従った経営ができているか?
おわりに
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