簿記や財務諸表論といった数値情報の基礎ではなく、これからの社会を生き抜いていくために必要となる「会計リテラシー」について、身の回りにあるさまざまな例をもとに解説する。
第1章 会計リテラシー
第2章 さまざまな分野で求められる会計知識
第3章 コーポレートガバナンスと会計
第4章 公会計─どこにでも必要な「会計」の視点─
第5章 制度を支える会計専門職
第6章 決算書で「実態」が分かる
第7章 「減価償却」という考え方
第8章 財務三表とその他の決算書
第9章 企業の決算書を手に入れる
第10章 有価証券報告書は宝の山
第11章 会計基準はどう作られる
第12章 「時価会計」など会計の新しい流れ
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