極彩色の都市を疾走する歌人、穂村弘初の自選ベスト歌集。
デビュー以来ニューウェーブ短歌の旗手として活躍し、ポップで切ない極彩色の短歌と、爆笑と共感を呼び起こすエッセイで、今や最も期待される書き手である穂村弘の、自選ベスト短歌集です。デビュー作『シンジケート』、第二歌集『ドライ ドライ アイス』、そしてタカノ綾のイラストレーションとのコラボレーションで話題を呼んだ連作歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』からセレクトした230首に、歌集未収録の短歌130首、そして本書のために書き下ろした30首を収録。青春の歌、恋愛の歌、都市の歌、祈りの歌・・・。世界的アーチスト、大竹伸朗が描き下ろしたチャーミングな装丁にくるまれた、これはあなたと世界の心臓を爆破するキュートで危険な歌集です。
レビュー(75件)
初めての短歌本
ダ・ヴィンチで知って購入しました。 普段短歌を読まないので、どう感じればいいんだろうと不思議に思うところもありましたが、新たな世界に触れることが出来て新鮮でした。
日本語の使い方が独特。でも、わかる。 もっと若い時に読みたかった。 アラフォーの今だからぐっとくるうたもありますが。
娘が探していましたが、近所の本屋さんでは見つけられず困っていたので、こちらで見つけることが出来てとても喜んでいます。初めて本をネット購入しましたが、とても便利ですね。又利用したいと思います。
入門編に買ってみました。。色々入っていてよかったです。。
総集編みたいな本ということで、ほむら入門として買ってみました。ゆっくりした気分のときに読み返そうと思います。まるでポロポロでたつぶやきのようでした。散文が好き。