水彩画を描くとき、彩色で失敗しないようにする有効な手段のひとつは、使う絵の具を限定することです。
本書では、基本の3色(ライトレッド、フレンチウルトラマリン、カドミウムイエローペイル)と
追加の5色(サップグリーン、ホリゾンブルー、ペインズグレー、プルシャンブルー、パーマネントローズ)、
合わせて8色だけで、さまざまな風景を描く方法をご紹介します。
基本の3色を混ぜ合わせただけでも、山・川・海・樹木など自然の風景から、建物や町並まで、多彩な風景を
表現することが可能。さらに8色を混色すると、ほとんどのものを描くことができます。
「混色・重色の学習に最適! 」と多くの読者から支持を得た良書、待望の新装版化! !
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