やろうよ。 面白いことを。 ラッパー般若、やっちゃったエンタープライズ設立後初のアルバムを発表。
般若コメント
大学生(19)「このアルバムを聴いたら彼女が出来た」
主婦(50)「このアルバムを聴いたら肌の調子が良い」
野良猫(2)「このアルバムを聴いたら拾われた」
般若(43)「このアルバムは聴くな」
MZ BUDDHA作の和トラックで、曰く有り気なリリックを展開する「とめてくれよ」、リリック引用にヘッズが湧き、
総合格闘家・鶴屋怜が出演、般若もリング上でセコンド演じるMVも話題の先行シングル「余裕だろ?」、
メロウなトラックの上で様々な"何故なら"を歌う「糞馬鹿野郎」、ピアノが印象的なトラックに乗せて未来への自分に宛てる反省文「拝啓」、
そして、未来の愛息に宛てた「ハタチの君へ」(トラックはリル・ダーク「The Voice」で知られるTRILL DYNASTY)、
ikipediaによる胸に迫るトラックも印象的な、男の包容力溢れる「テキトー」、イジメ、LGBTを題材にしたストーリーテリング「色の無い海の底」、
"誰にとっても忘れちゃいけない日ってあると思う。"、
NAOtheLAIZAプロデュースの「2018.3.2」、押韻の連打もさいこおおな「じんせいさいこおお」、
強烈でスリリングな人間模様を描いたMVが公開中、般若にしか歌えない、奮い立つ応援歌「うまくいく」まで収録の全10曲に加えて、
レーベル設立後にリリースしてきたシングル「覚えてる」「土砂降りでも」「1人で叫べ」をボーナス・トラックとして収録。
●般若(ハンニャ)●
1978年生まれ。ラッパー。1995年頃から活動開始。2004年~2020年までに12枚のアルバムを出している。
2005年、長渕剛の武道館ライブで前座を務めて話題となる。2015年~2019年にかけては、
テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」ではラスボスとして出演する。2015年からは俳優としても多数の映画、ドラマに出演し活躍の場を拡げている。
2019年1月11日には日本武道館でのワンマンライブを成功させる。2020年、自身のドキュメンタリー映画「その男、東京につき」が全国映画館にて公開中。
2021年、2008年に設立した昭和レコードを脱退し、新たにレーベル"やっちゃったエンタープライズ"を立ち上げ。
2022年、"やっちゃったエンタープライズ"立ち上げ後、初のアルバム『笑い死に』をリリース。
レビュー(0件)