知っているようで知らない、漢方と薬膳を基礎から学べる入門書。
基本的な考え方から、具体的な活用法まで、わかりやすく解説!
近年、元気な毎日を送るためのキーワードとして、
漢方や薬膳という言葉をよく耳にします。
ただ、その名前は知っていても、具体的な内容や活用法は知らない人も多いはず。
本書は、漢方と薬膳の基礎知識を学び、
健康的な生活へのゲートウェイとなる一冊です。
漢方の中心的な考え方に始まり、
漢方と薬膳の基本、また体質や症状に合わせた一般的な生薬の説明や、
専門家おすすめの気軽な薬膳メニューも紹介。
巻末にはルポマンガ「漢方相談に行ってみた!」を掲載し、
漢方や薬膳が気軽に日常生活に取り込めるよう工夫します。
レビュー(4件)
初心者でも見やすい本です。 絵や図解でわかりやすいです。 自然療法や食で不調をある程度、改善出来ることがわかりました。
個人的には薬膳寄りの解説多めではないかと感じます あくまでさわりのさわりを画像多め+専門用語なしの解説に留めた後、 よく目にするメジャーどころや食材についての注釈をつけた、といった所です。 何も分からないので最初の一冊として、という意味合いなら大いにアリでしょう。 個人的にはもう少し踏み込んだ証などについての解説も期待してしまった為 多少肩透かしを食らいましたが、ニーズ次第では良書だと思います。
漢方や薬膳に興味を持ち始めた方や漢方を学んでいて復習したい方のどちらにも使いやすい本だと思います。 症状に合わせた漢方薬の選び方はとても見やすくて便利でした。いつでも手に取れる場所に置いています。
とてもわかりやすく、みやすいです 「代表的な漢方」 「この症状でこの段階ならこの漢方」 など乗っているのでとても想像しやすく勉強になります