嚥下調整食学会分類2013に基づく回復期リハビリテーション病棟の嚥下調整食レシピ
●平成28年医療保険診療報酬改定により,摂食嚥下障害患者への栄養指導料が算定可能となり,また回復期病棟でも嚥下障害患者数は増加の一途にある.
●注目される嚥下調整食について,約20の病院からおいしいレシピを選りすぐって100以上を紹介.回復期リハ病棟での嚥下調整食に焦点を当てた実践的な一冊.
1.回復期リハビリテーション病棟について
2.回復期リハビリテーション病棟における嚥下調整食の位置付け
3.おいしい嚥下調整食とは(作製のコツ)
4.学会分類2013の考え方(コード3およびコード4を中心に)
5.学会分類2013をもとにした分類の意義
6.学会分類2013(食事)コード3およびコード4の客観的分類方法
7.コード3およびコード4の適応となる対象者
8.学会分類2013 コード3およびコード4の適応となる対象者のミールラウンドでの留意点
9.学会分類2013 コード3およびコード4の適応となる対象者の栄養管理上の留意点
10.在宅生活での応用
嚥下調整食レシピ集105
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