オフィス街に程近い商店街の一角、古い雑居ビルの地下一階にある『洋食のねこや』。平日はサラリーマンが多く通うありふれた洋食屋は、一週間に一度、土曜日にだけ「特別」なお店になる。先代の頃より三十年間「向こう」の客を絶品料理でもてなしていた『異世界食堂』は、『異世界料理のねこや』として新装開店する。それは、店の主が変わった一つの区切りの証。けれど、新たな看板を掲げて名前が変わっても、小さな食堂の営みは変わらない。ちょっと変わった給仕とともに、訪れた人々に美味しい料理をふるまい続ける。チリンチリンーー。そうして今日もまた、土曜日に鐘が鳴る。
レビュー(13件)
未公開あり。
異世界食堂の小説。このマンガ、4巻で 終焉してしまったが、小説の方に未公開が あるそうなので購入。 このマンガ大好きだったなぁ。 もっと長く続いて欲しかったなぁ。
届きました。
迅速で丁寧な対応ありがとうございました。 またの機会がありましたら宜しくお願い致します。
良いと思います
このシリーズは購入し続けておりますがおもしろいですよ。