「相対論」「集合論」といったペテンが、現代人の心を蝕んでいる
汎神論シリーズ10弾。「虚構論理……それは一見学問体系の如き体裁を整えているが、事実は真っ赤な虚構論理であるというものである」それは、マルクス主義、資本主義などがそれに当るという。本書では相対論や集合論もそれに当ることを示すが、実は唯物論も虚構論理に過ぎないと説いている。
はじめに
「相対論」はペテンである
絶対空間は存在する
実無限は必ず矛盾を抱える
心と脳は別もの
ダーウィニズムの間違い
唯物論者の死生観
近代思想は虚構である
ユダヤと虚構論理
おわりに
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