9月1日は若者の自殺が最も多い日と言われています。
学校に行きたくない、家に居場所がないなど、生きるのがつらいと感じる若者に向けて、漫画家の山田玲司氏、作家の内田樹氏など先輩達が明日を迎えるためのメッセージを送ります。
●ダメでもいい。社会の「正しさ」から逃げて、仮面を使いながらかわしていく/山田玲司(漫画家)
●「死」という重大な誘惑をどう乗り越えるか/小林康夫(哲学者)
●失敗だらけでも不登校でも人生が「終わり」ではない/石井しこう(『不登校新聞』代表)
●あなたの居場所はきちんとあるから生かされている/夏目誠(精神科医・産業医)
●生物は在りて在らんとするもの陸で生きているだけでものすごい/本川達雄(生物学者)
●ひとりの力で切り抜けられる状況ではない。頼れることが「自立」/今井紀明(NPO法人D×P、株式会社SOLIO代表)など
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