度重なる死に一度は心を折られ、しかしレムの言葉に再起を誓ったナツキ・スバル。『死に戻り』した記憶を活かし、エミリアを救うための手段として、スバルは王選候補者であるクルシュやアナスタシアを巻き込み、魔獣『白鯨』の討伐に打って出る。四百年の長きに亘り、世界を苦しめる『霧』の魔獣の討伐ーー獣人傭兵団『鉄の牙』白鯨への復讐に燃える古兵たちが集う中、待ち望んだ機会に一人の剣鬼が歓喜する。「--我が妻、テレシア・ヴァン・アストレアに捧ぐ」大人気WEB小説、激闘と活劇の第七幕。それは愛と剣に生きた、一人の男の生き様。
レビュー(9件)
アニメから入って原作小説も読みたくなり購入。
知人に聞いて
アニメがあったので先に見て・・・・小説版を大人買いしました(笑) まぁ、アニメを見てたら9巻から買えばいっか~って買った後で感じた しかし・・・・リプレイする毎に多少状況が変わるとか「これ、ぜって~ムリゲー」的な内容とか、それをやり直しながら対策して解決するのは「あ~っ、そう来る」的な(笑) 最後の11巻はぜって~無理だろってトコからのリスタートなんだけど・・・次から次へ状況が変わっていく・・・・12巻以降が待ち遠しく感じる あっ、12巻は楽天じゃ扱ってないのでアマゾンで買いました