新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が長期化する中、日本看護協会および都道府県看護協会では早期から看護職の活動を支援し、国民の健康・福祉に貢献できるよう、要望活動、現場支援、看護職の相談対応、国民への情報発信等を進めてきました。
『令和3年版 看護白書』では、2020年のCOVID-19感染拡大下における看護職の活動を紹介します。時系列に沿って、各地域・現場の課題と看護職の対応等をまとめ、さらに、日本看護協会および7都府県看護協会の組織的な取り組みについても解説。感染拡大を阻止しつつCOVID-19との共存も見すえた新たな生活への提言もまとめました。
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