エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス【Blu-ray】
: ダニエル・クワン/ダニエル・シャイナート/ミシェル・ヨー/ステファニー・スー/キー・ホイ・クァン/ジェイミー・リー・カーティス/ジェームズ・ホン/サン・ラックス/ダニエル・クワン
■本年度アカデミー賞®作品賞を含む最多7部門受賞?<作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞(ミシェル・ヨー)、助演男優賞(キー・ホイ・クァン)、助演女優賞(ジェイミー・リー・カーティス)、編集賞>
■A24史上NO.1、全米大ヒット!マルチバースとカンフーで世界を救う!全人類未体験のアクション・エンターテインメント!
■『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟が認めた、頭の中が異次元の恐るべき才能『スイス・アーミー・マン』のダニエルズ監督!
■変幻自在なミシェル・ヨーの魅力に世界がノックダウン!
■『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『グーニーズ』で一世を風靡した天才子役キー・ホイ・クァンが俳優復帰し、多彩なカンフーアクションで魅せる!
■アカデミー賞®最有力作品として大きな注目を集め、キャスト陣のインタビューや各種イベントの開催、
アーティストとのコラボレーション企画の他、アパレルブランドや人気イラストレーターとのタイアップ企画など多数実施!
さらに、アカデミー賞®最多受賞による怒涛のパブリシティ露出で認知度は絶大!
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
アカデミー賞受賞は快挙か
ミシェル・ヨーは、マルチバースにジャンプすることにより、様々な姿を見せる。手がソーセージになったり、本人を思わせる華やかな女優の人生を生きている別次元の自分もいるかと思えば、挙句の果ては石(岩)にまでなったりする。 面妖な映画だと思うが、アカデミー賞の作品・監督・脚本・主演女優・助演男優・助演女優・編集賞の7部門受賞の快挙。ミシェル・ヨー、キー・ホイ・クァン、ジェイミー・リー・カーティスの演技賞はともかく、作品・監督・脚本の各賞はどんなものかと思う。編集は大変だったと分かるので、これは納得だが。 見ている間、この映画の最終着地点は何処になるのだろうかと、ずっと思っていた。そこは平凡なオチだった。2時間20分でも長いと思うが、特典には13分の未公開シーンもある。合わせれば2時間半を超える大作になる。繰り返しのシーンも多く、何でこれがアカデミー賞の感は拭えない。
面白くないわけではない。アカデミー賞が政治的に利用されるのも理解しているつもりだが、この手のインディーズ系列の、ましてやマニアックでお下劣風味のギャグ満載映画にこれだけ高評価が集中したのも解せないところだ。今回劇場で見逃し、レンタルはDVDのみだったので敢えてBD購入したがコレクションするまでの価値観は見いだせず・・・画質音質はいつものGAGAらしく良。