「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。
*本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
・ぼくにはなにもない
・触れることについての小さな哲学
・おわりに
レビュー(5件)
じっくり読む本ではないです。何もすることがなくて時間の余裕がある時にお茶を飲みながらパラパラめくるのがいい読み方、かな。
ありがとうございます
独り者の私にはぶっ刺さりました。元旦に読み返して癒されてます。私にはなにもないので…