13歳でホームレス。最終学歴、小学校卒業。そして北新地、銀座のホステス、アラーキー写真集のモデル、結婚、離婚、癌、出産、レイプーー。
死ぬこと以外のすべてと闘いながら、「それでも生きることから逃げなかった」著者が綴る、愛と自分自身を探し続けた半生の物語であり、居場所を求め夜の街を生き抜いた衝撃の記録
序章「俺は自分で舟を漕いでここにやって来た」
第一章「十三歳。さあ、いまから浮浪児だ」
第二章「鑑別所に行ってこい」
第三章「銀座はどちらですか?」
第四章『原色の街』
第五章「運命ってなに?」
第六章「パパの子供で幸せやった」
第七章「先生、あたし死ぬんですか」
第八章「本当に非常識な母です。すみません」
第九章「これを最後の闘いにしよう」
終章「あたしは、母に似ていますか」
あとがき
レビュー(0件)