「まくらの小三治」の名の通り、収録時間約60分弱のうち、22分をまくらで楽しませてくれます。師匠の5代目小さん、文楽、圓生のエピソードが語られ、大変興味深く聞かせていただきました。もちろん、それが本編にうまく繋がっています。このシリーズは、チャプターが付いているのも、落語を聞いて寝落ちすることの多い自分にはありがたいです。,関東にいてもプラチナチケットの柳家小三治師匠の高座ですが、関西在住の身では高座を拝見する機会がありません。師匠のCDを慰めに聞いて楽しんでおります。本作品は柳家小三治3:落語名人会11 「もう半分」ですが、滑稽噺が多い中、この話は少しおどろおどろしいお噺です。そのためか『マクラの小三治』というも呼ばれる本領発揮の約20分ものまくらで座を温めます。人物描写やその人物の心情が伝わってきそうな話術には脱帽です。繰り返し聞いています。
レビュー(2件)
まくらで昭和の名人エピソード
「まくらの小三治」の名の通り、収録時間約60分弱のうち、22分をまくらで楽しませてくれます。師匠の5代目小さん、文楽、圓生のエピソードが語られ、大変興味深く聞かせていただきました。もちろん、それが本編にうまく繋がっています。このシリーズは、チャプターが付いているのも、落語を聞いて寝落ちすることの多い自分にはありがたいです。
小三治師匠の落語を楽しむ
関東にいてもプラチナチケットの柳家小三治師匠の高座ですが、関西在住の身では高座を拝見する機会がありません。師匠のCDを慰めに聞いて楽しんでおります。本作品は柳家小三治3:落語名人会11 「もう半分」ですが、滑稽噺が多い中、この話は少しおどろおどろしいお噺です。そのためか『マクラの小三治』というも呼ばれる本領発揮の約20分ものまくらで座を温めます。人物描写やその人物の心情が伝わってきそうな話術には脱帽です。繰り返し聞いています。