日本心理センターが公開する公認心理師試験問題範囲(ブループリント)と、公認心理師養成大学教員連絡協議会公認心理標準シラバスに対応した、必修科目「精神疾患とその治療」の教科書です。2020年にICD11、2023年DSM5-TRが発表されたこともあり、改めて心理学部系科目必須科目「精神疾患とその治療」のテキストとして改訂することとしました。第2版では、第10章(性別不合と性機能不全群)と第13章(精神科治療における薬物療法について)が新しく加わっています。
監修の辞
序
第1章 導入:精神医学とは?
第2章 統合失調症とその類縁疾患
第3章 気分症(気分障害・感情障害)
第4章 神経発達症1 〜注意欠如多動症、アタッチメント障害など
第5章 神経発達症2 〜自閉スペクトラム症、学習症
第6章 不安、恐怖、強迫、ストレス、パーソナリティに関連する疾患群
第7章 食行動または摂食症群、睡眠・覚醒障害
第8章 器質性精神疾患(症状性を含む)とてんかん
第9章 物質使用症又は嗜癖行動症群
第10章 性機能不全群と性別不合
第11章 リエゾン精神医学と緩和ケア
第12章 検査法
第13章 精神科治療における薬物治療
第14章 公認心理師が知っておくべき関連法令
第15章 実習に入る前に 〜チーム医療、医療連携、カルテ記載
索引
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