人を遺す100年ビジョン 保険代理店の経営革命を目指して
「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」
名古屋の小さな保険代理店が業界の常識をくつがえす!
「お金を稼ぐ」よりも重要なのは「人を豊かにする」経営だった
「チームで営業する」戦略で新しい金融ワンストップサービスを実現!
愛知県の保険代理店としてトップの実績を誇る株式会社ネオライフプランニングの革新的な経営ノウハウを創業者、橘恭浩のライフヒストリーを遡ってひもとく。幼少期の苦労、「稼ぎたい」と飛び込んだ保険営業の世界、最年少マネージャー記録の更新、年収1億円の輝かしいキャリアを捨てて独立、ビジネスモデルの転換、経営危機、人材難、身を切る思いで実行した解雇、業界では異例の新卒採用……そのすべては「人を遺す」会社を築く道のりだった!
迷いの中で日々戦う中小企業経営者、金融ビジネスを志す若者に読んでほしい、100年先も続く会社の作り方。
第1章 稼ぐために入った保険業界でトップレベルの営業を知る
第2章 目前の年収1億円を捨て起業する
第3章 ぶれないビジョンの作り方「10年計画と100年計画」
第4章 組織と仕組みで売れ! 業界の常識を打ち破る新卒採用が成功したわけ
第5章 大きく変わる保険業界の未来と「100年ビジョン」
レビュー(0件)