不安または恐怖関連症群 強迫症 ストレス関連症群 パーソナリティ症(第3巻)
ICD-11においてICD-10やDSM-5から最もドラスティックに変更となり,今後さらなる変更が加えられていく可能性が高い注目の領域を取り上げている.疾患概念の変遷,ICD-11の診断ガイドラインの内容,残されている課題(議論の余地)に加え,症状や病態,治療法なども解説.今日のclinical utility(臨床的有用性)を最大限に反映した内容が盛り込まれている.
1章 不安または恐怖関連症群
2章 強迫症または関連症群
3章 ストレス関連症群
4章 パーソナリティ症および関連特性群と作為症
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