Voicyで大人気著者の初エッセイ。
年齢、キャリア、家族、人付き合い、etc…
モヤモヤとした日常のからまりを
私らしい日々に変えていく「考え方」のヒント
家事に仕事、子育て、お金、人間関係など、女性は365日やることがいっぱい。
人生が複雑にからまりあうミドルエイジという年代をいかに自分らしく乗り越えていくかーーVoicyで人気の著者・尾石晴さんが、悩みながらたどり着いた“からまり”をほぐすヒントがたくさん詰まっています。
日常を大切に、無理せず自分らしく前に進みたいと願うすべての人におすすめしたい一冊です。
◎目次◎
1章 からだのこと
2章 仕事のこと
3章 お金のこと
4章 子どものこと、夫婦のこと、親のこと
5章 人付き合いのこと
6章 これからの私のこと
レビュー(73件)
著者と同年代です。 読みながらモヤモヤしていた気持ちが少しずつほぐれました。 悩んでいるのは自分だけじゃない、物事の見方を少し変えてみようと思える内容でした。
はるさんの初エッセイ!ブルーとオレンジを基調にした装丁が、とても素敵。さっそく手にとってページをめくると、「からだ」「仕事」「お金」「子ども・夫婦・親」「人づき合い」「これからの私」の6章にわかれている。もちろん全部じっくり読むのだけど、まずは自分がからまりを感じている「仕事」と「これからの私」から読むことにした。 これまでのはるさん書籍とくらべると、とてもやわらかい文調。はるさんがこれまでどうからまりと向き合い、試行錯誤し、ほぐしてきたかがつづられている。 いまはからまっていないようなことにも、年齢を重ねたり環境が変わったりして、きっとこれからガシガシからまっていくんだろう。でも、そういうときにはこの本に戻ってページをめくれば、はるさんの文章の向こうに、自分と同じように奮闘している同世代の同士の姿がリアルに想像できて、それだけで、とても励まされるんじゃないかな、と思う。
ミドルの方にオススメです
著者のvoicyに出会ってから、毎回楽しくお話を聴かせていただいていました。 この本は、様々な視点でのからまり(ミドルの悩み)について、著者の体験や経験を通じて得たものを分かりやすく伝えており、自分の思考と対話をする良い題材でした。 誰しもが経験するようなテーマばかりですので、オススメしたい本です。
これまでの書籍の中で、一番好きな内容でした。 少しずつ溜まってしまったからまりのほぐし方を、具体例と一緒に優しく置いてくださってます。
はるさんの本を何冊か読んでいますが、一番共感が得られた本でした。 自分のことと照らし合わせて、自分のことがもう一度見つめなおせるヒントが散りばめられていました。 今回読んで引っかからなかった箇所は、また読み返した時に新たに引っかかるかもしれないと大事に本棚に入れて置いてます。