富士山参詣,修験者・国学者・大神楽,それを受け入れた地域社会を旅をキーワードに考察。
1 幡鎌一弘 旅からみる近世宗教
2 山形隆司 近世における畿内からの富士参詣とその信仰ー大和国を中心にー
3 荻野裕子 富士参りの歌ー伊勢志摩からの富士参詣ー
4 望月真澄 江戸庶民の身延山巡拝ー法華信仰の形態を探るー
5 青柳周一 一八世紀における地域の「成り立ち」と名所ー下坂本村と唐崎社についてー
6 神田秀雄 化政期における社会的交通の展開と民衆宗教の成立ー如来教の事例に即してー
7 児山真生 旅する信仰ー明治期四国地方の金光教を事例にー
8 北川央 関東における大神楽事情ー伊勢・江戸・水戸、三つの大神楽の関係ー
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