あなたがもし、本当にすみずみまで自分の考えが反映された納得のいく家をつくりたいと考えるなら、そのとき最も頼りになるのが、「建築家」です。建築家はプロの目で工事現場をチェックし、手抜きや不適切な工事を未然に防ぎ、建て主の利益を守ります。トータルに考えると、結局、建築家に頼んだほうがローコストになる場合が多々あります。終始、建築主の考えによりそい、それを限られた予算のなかで最大限に実現するのが、建築家の役割なのです。本書では、九州で活躍する建築家21人と彼らが建築主とつくりあげた代表的な住まいを紹介しています。
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