情報資源組織論
: 田窪 直規/飯野 勝則/小林 康隆/原田 智子/山崎 久道/渡邊 隆弘
わかりやすい記述とともに各章間の連携にも十分配慮した,初学者向けテキストの決定版。
2016年の『改訂 情報資源組織論』刊行後に情報資源組織の世界で起こった種々の動きを反映している。
最新の内容とするべく各種情報の更新をはかり,また,NCR2018へ対応した。
NCR と BSH の用語体系の異なりにも留意し,両者の用語の理解が進むよう工夫している。
巻末には「NCR2018によるデータ作成事例」を掲載。
1章 情報資源組織:その目的・意義と概要
2章 目録法
3章 書誌データ・メタデータと情報通信技術
4章 主題組織法
5章 分類法
6章 語による主題組織法:自然語,シソーラス,件名標目表
7章 書誌コントロール
8章 (補章)索引・抄録
資料 NCR2018によるデータ作成事例
レビュー(4件)
司書の学習用に
司書資格の学習用に購入しました。 専門用語など難しいですが、読みやすくやすく書かれていると思いました。
新しい目録規則に対応
新しい目録規則について学びたくて買いました。他のテキストはほとんど何も説明されていませんが、この本は比較的分量が多くて、解説もしっかりしています。が、読んだだけではやっぱりよくわかりませんでした。かなり難しいです。頑張って勉強します。