リトルアーモリー [LA101]火炎放射器M2タイプ 1/12スケール (プラモデル)
火炎放射器M2は、第二次世界大戦期の米軍が要塞攻略の為に開発・使用した火器です。
ガソリンとタールを混ぜたゲル状の燃料をカートリッジ式の点火器で着火しつつ、圧縮ガスで投射する仕組みで、火炎の到達距離は30〜40m程、投射回数は10回、総重量はおよそ30kgとなります。
本器は戦後、自衛隊にも引き継がれ、武器ではなく障害物や汚染物質を焼却するための装備として「携帯放射器」の名称で採用されています。
本キットは、タンク・バックシート・接続パイプ、放射器など各部を別パーツで再現。
さらに、可動フィギュアの背中との接続し易い3mm径の取り付けパーツも付属します。
アクセサリーパーツとして消火器・バケツを用意しました。
◆ 背中にキャリーする大型ウエポン
◆ 放射器とタンクを繋ぐホースは軟質チューブ
◆ 可動フィギュア用の3mm軸を設定
シリーズ STUDY1942
制服少女×銃のパッケージでお馴染み、1/12スケールの現代銃火器プラモデル”リトルアーモリー”より、第二次世界大戦期までに開発され、現代火器の礎となった多様な火器を再現するシリーズが『STUDY1942』です。
※商品以外のフィギュアや銃は付属しません。
※写真はイメージです。商品の仕様は予告無く変更される場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
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