●序章では舌がん患者の事例をとりあげ、口腔疾患が患者の生活にもたらす影響を具体的にイメージできるようにしました。
●第5章A節では本書で学ぶ疾患を概説し、読者が、多岐にわたる口腔疾患の見取り図をイメージできるよう工夫しました。
●検査や病態、治療については、豊富な図版や症例写真を用いて解説しています。
●第6章A節では、口腔がん患者の事例をもとに、急性期・回復期・慢性期の看護のポイントを記載しています。
●「特論 口腔ケア」では、患者のQOLの向上という視点から、アセスメントツール、口腔清掃の実際、さまざまな患者の状態に応じた口腔ケアなどについて解説しています。
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