「上手につくれたね!」は子どもの成功体験につながる“魔法の言葉”。
料理は“子どもの想像力”と“段取り力”を格段に伸ばします。
・幼少期から料理に親しみ、プロの料理家になった栗原心平さんによる初のキッズ料理本です。
・キッズのための「オンラインクッキングスクール」を主宰する著者ならではの多彩なメソッド。
・まずは「お手伝い」からスタートして、料理への好奇心をくすぐります。
幼少期から料理に親しみ、プロの料理家になった
栗原心平さんによる「初のキッズ料理レシピ本」が誕生しました。
自身の経験はもちろんのこと、小学生男児の父として、
またキッズ専用オンラインクッキングスクールの主宰としての
レクチャーとレシピが満載です。
まずは「お手伝い」からスタートすることで子どもの好奇心をくすぐり、
理解を手助けしステップアップ。
料理を進めるうちに段取り力が身につき、想像力を伸びるはず。
“自分のために”だけでなく、「誰かの役に立ちたい」という心も芽生え、
これからの成長に役立つ一冊となっています。
Lesson1「お手伝いからのクッキング」
・納豆豆腐
・フレンチサラダ
・しらすおろし
・ごはんを炊く?鶏の炊き込みごはん、きのこ炊き込みごはん、ピラフ風ごはん
Lesson2「朝ごはんをつくってみよう」
・たまご料理いろいろ(ゆでたまご、目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、あまからたまご、だしまきたまご)
・加工肉を焼こう(ベーコン、ハム、ソーセージ)
・お魚を焼こう(塩シャケ、塩サバ)
・野菜を炒めよう(キャベツ炒め、ほうれん草炒め)
・サンドイッチをつくろう(ハムチーズサンド、ツナサンド、BLTサンド、たまごサンド、カニカマオープンサンド)
・おむすびをつくろう(シャケおむすび、おかかおむすび、昆布おむすび)
・ぞうすいをつくろう(たまごぞうすい)
Lesson3「主菜(メインのおかず)をつくってみよう」
・電子レンジでつくる(にこみハンバーグ、とりつくね、チャーハン、チキンライス)
*フライパンでもつくってみよう
・しょうが焼き
・塩焼きそば
・パスタをゆでる(ナポリタンスパゲッティ)
・きざみあげとわかめのうどん
・とりそぼろ丼
・焼肉丼
Lesson4「副菜をつくってみよう」
・おひたしをつくろう(ほうれん草のおひたし、こまつなのおひたし、白菜のおひたし)
・ごまあえをつくろう(ほうれん草のごまあえ、いんげんのごまあえ、こまつなのごまあえ)
・酢のものをつくろう(きゅうりとわかめ、ほうれん草としらす)
・マカロニサラダ
・ポテトサラダ
・ジャーマンポテト
・煮物をつくろう(肉じゃが、とりと大根の煮物、かぼちゃの肉あんかけ)
Lesson5「スープとお味噌汁をつくってみよう」
・スープ(ミネストローネ、コンソメスープ、肉だんごスープ、和風スープ)
・お味噌汁(わかめと豆腐)
レビュー(3件)
子どもが、自分でやってみたいと思える本
4年生の長女が図書館で借りてきて、買ってほしいとのことで購入しました。 写真付きで分かりやすいのはもちろんのこと、いかにも子ども用のメニューというような単純すぎることがないです。(ほんのちょっと焼いて、あとは切ってのせるだけ、挟むだけ、巻くだけというような) それだけでなく、なぜその作業をするか?といった根拠に触れられているところもあり、夫にもちょうど良さそうな内容。笑 しかし、何より大人向けの本との違いは、すべての漢字にふりがながふってあることです!ありがたいです!
たまたま図書館で借りてみたら、息子が意外とはまり、簡単な卵料理などをやり始めました。まだまだ読みたいみたいなので、買う事にしました。レベル分けされてるのもいいみたいです。
料理に興味を持ち始めた小学生の娘が選びました。 簡単なものから始まり、定番のおかずまでたくさん載っているので、子どもも料理への意欲がますます湧いてきたようでした。 娘のお気に入りの一冊になったようです。