ミスター・ジェニングス テイク・イット・イージー 2
カードマジックの達人“ラリー・ジェニングス”の宿願だった「カードマジックの入門書」の決定版ともいえる、『Mr.Jennings Takes it Easy』の翻訳本となる。主な技法ごとに章分けされており、その技法の歴史を含め、10数個のマジックがそれぞれ豊富な写真とともに解説されている。原書は2020年に刊行されたが、世界的にトップクラスの本だと好評を得ている。2023年4月に刊行の1巻につづく第2巻となり、これで完結となる。 入門書とうたっているが、桂川新平氏の「推薦のことば」、そして「訳者あとがき」にも書かれているように、初心者から中級者へ向かう方、さらには上級者の方にも読んでいただきたい内容となっております。
もくじ
献辞(リチャード・カウフマン)
推薦のことば(桂川新平)
第4章 乗り気ではないパケット使い(1巻の途中から)
第5章 テクニックと技法の詰め合わせ
第6章 ほぼセルフ・ワーキング
第7章 パームを避けるためのビドル・ムーブとその他の方法について 訳者あとがき
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