心理統計法は心理学では必要不可欠なため,専攻する学科では必須科目として位置づけられ,公認心理師試験の受験資格を得るためにも修得が必要となっています.本書では,心理統計法として学習すべき広い範囲の中でも記述統計と推測統計を学びます.数学が苦手な人でも実際に計算してみて理解を深められるよう,計算式に加えて,電卓とR言語を用いた計算例をそれぞれ紹介しています.
心理統計法を学ぶ準備をする/度数分布表と統計グラフを理解する/分布を表す記述的指標を理解する/量的変数の相関関係を理解する/質的変数の連関を理解する/平均値に関する仮説検定を理解する/平均値差の効果量を理解する/相関係数と連関係数に関する仮説検定を理解する/単回帰分析を理解する/参加者間1要因の分散分析を理解する/他
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