Disco Demolition Night〜Disco Sucks運動を提示したタイトルからも明確なコンセプトが伺えるシカゴの重鎮グレン・アンダーグラウンドのニューアルバムは、全編にディスコのエッセンスが散りばめられた極上の1枚!ハウスのルーツでもあるディスコの魅力を今一度伝えるべく製作された本作にはただひたすら煮詰められたような黒さが滲んでおり、ディスコシーンが確立されているシカゴネイティヴであるグレン・アンダーグラウンドならではのリアルなディスコパートが満載されている。壮大なストリングス、冴え渡るキーボードワーク、ロイ・エアーズさながらのヴィブラフォン、Bサイド・ディスコのような玄人も唸るアフロダブまで、グルーヴとドライヴ感に重点を置いたベースラインが終始リスナーを魅了する作品に仕上がった。 (メーカー資料より)
Disc1
1 : Calor (Heat)
2 : For The Love Of Money Disco Dub Band / For The Love Of Money
3 : Master Fuse
4 : Scenic Route
5 : The Band Played On
6 : DiscoSucks (Interlude)
7 : Going Bananas (Gorilla Disco)
8 : Service
9 : AfterHours
10 : Reckless Art
11 : CVO Soul (Outerlude)
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